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Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

redondo beach.






20191114




20191114




観光も、人混みも、お洒落なレストランも、大の苦手な私達を いつもさらりと連れ出してくれて、優しい思い出と経験をおすそ分けしてくれる、遠く離れて暮らす従兄弟のような存在。いつも逢うと安心するし楽しいんだ。文句言いながらも珍しく一緒に散歩したりするんだから、きっとKohも同じ気持ちなんだろうなあ。redondoをkondoと歩く、なんつって。
今年は逢いたかった大好きな人達に再会する不思議で特別な一年だった。まだ終わってないけど。










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人生は協調の旅





20191031







walk of the earth.




ある人は言いました。「それは123さんが作り上げてきたイメージだ」と。



20191021




でも、本当の現実は、もっと厳しくて、もっと孤独だった。




20191021




たまに狂って、よく怒る。




20191121



20191021




でも、そろそろ昔のようには若くはないから、もう少し静かに暮らせないものだろうか。




20191021



そんなふうに思うけど、ごろごろどっかーん、ごろごろどっかーん。年に一度の夜に、こんな嵐を呼んじゃうような人だもの。イメージも何も、これがKohという人で、ここがスーサイドという場所だ。いつまでもいつまでも、あなたがオートバイの許で明るく元気に幸せに過ごせますよーに!








wake me up when september ends





20191001




たまには息抜きしたり気分転換も必要なんじゃない?などと言おうものなら、「あのねえ、ただでさえ短い人生なのにそんな無駄な過ごし方をして、死ぬ時に嗚呼あの時もっとこうしていれば良かったなあ、とか後悔しながら終わりたくないんだよね俺は」と言われる。毎年いつも同じ会話をしているような気がする。だがしかし、それが大事なことだったりする、のかもしれない、ね。だから同じ心配をしながら同じ気持ちになるんだけど、また同じように納得してしまうんだよなあ、と毎年同じことを書いてる気がする、そんな秋の夜長。9月も終わりました。








V22la...






20190814



20190814




前回逢ったときに、「次に来る時は絶対の絶対にうちに泊まってってね!」と言ってくれていたA. 「ねえ!いつまでこっちに滞在するの?」と満面の笑顔で聞いてくるAに、Kohが明日日本へ戻ることを告げると、「f●ck...」と言いながらうなだれていた。今まで生きててこんなにも優しいf●ckは初めて聞いたよ!とKohが笑っていた。Aは「ねえ本当に明日帰っちゃうの?それまじ?」と私にも確認しては同じ答えを聞いて何度もがっかりしていた。Aが淋しそうな顔をするからこっちも淋しくなってきちゃう。

i came to my favorite place.





20190814




心が透き通っていて、独自の世界を決して押し付けることなく親切に教えてくれる。まるで詩のような美しい手紙や、普通だったら自分だけの物にしておきたいような宝物をプレゼントしてくれるような、そういう人。
生まれも育ちも日本だし、こっちに親しい友人が居る訳でも何でもない私達が、来るたびにこうして家族でもない人たちに親戚のように迎えてもらい一緒に笑うことができるって、本当に本当に幸せなことだと思う。

meet people you love. that is so happy.








20190814



しびれちゃう新作を発見。
cooooool.





20190814




20190814




ほんのこないだまでラピットシティで一緒に過ごした私達だけれど今日はLAのダウンタウンで共に時間を過ごし、明日の早朝にはオークランドへ向かうFと、日本へ戻る私達。それぞれがそれぞれの場所でそれぞれのやるべきことをやる。そして、また逢う。ありがとう!またね!!

see you soooooon!!!




今回のスタージスの旅は、試練・試練・試練の連続でした。よくぞここに無事辿り着けたもんだ、と今になっても頭と心が冷や冷やする出来事に襲われまくった呪われた半年間だった。とにかく途中いろいろあったけど一番肝が冷えたのは、最高のコンディションでライドインを目指し調整を続けていたKohの目の前で(アメリカに送る一週間前)スピードスターのエンジンが燃えた時だった。KohのTシャツの片腕部分と伊達君の左足も燃えたけど心までは燃え尽きなかったあの日。執念でエンジンを蘇らせ見事な走りを魅せつけたスピードスターを木箱に入れて空港に運んだ。だがしかし呪いはまだ続く。飛行機が飛ぶ前日に木箱に使用した木材がアメリカでの検査に通らない可能性が出てしまい、空港からまたスピードスターを持って帰りその日のうちに木箱を作り直しスピードスターを入れてまた空港へ持ち込んだあの日。嗚呼、思い出すのも辛い。
オートバイというものがあるからこその地獄と幸福。実際こんなこと言っちゃいけないけど、別にやってもやらなくてもいいことだ。わざわざこんな挑戦をしなくても日常の仕事をこなしていけば別に食うに困らないし、きっとそれなりに幸せを感じて暮らせるはず。じゃあ何でこんなこと続けているのか。何でだろう?(笑)
オートバイに携わっていなかったらきっと経験しなかったであろうすべての時間に感謝しながら、そしてどんな困難にも屈しない精神と愛で一緒に乗り越えてくれた仕事仲間に感謝しながら、さあ、私達の汗と涙の結晶である大好きなスーサイドへ帰ろう。




一緒に旅をしてくれた自称WTRに感謝と愛を込めて。
















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