Suicide Customs inc

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head light grill











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Almost there











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ありがとう2013



2013年のスーサイドはフランスからの撮影で幕が開けました。GypsyGentlemanという世界中の有名タトゥーアーティストを追いかけて撮っているロードムービーで、今回Genko氏の計らいでスーサイドでインタビューを行うことになったのでした(お正月に撮影は完了しているのに未だ編集が終わっていないらしくアップされていないけど)。ロードムービーと聞いていたので簡単な撮影だと思っていましたが、大きな車に大勢の外国人が乗ってスーサイドにゾロゾロとやってきて、コーディネーター兼通訳の日本人の方々も含めてGenkoTattooのスタッフ、SuicideCustomsのスタッフ勢ぞろいの、それはそれは大掛かりで本格的な、ここがスーサイドだなんて信じられない光景が目の前に広がる非常に心に残る撮影となりました。そんなふうに例年になく賑やかにスタートした今年のスーサイド。



世界に通用するものを創り出すには、才能と技術とモチベーションの3つが必要不可欠だと私は思っています。才能は生まれ持ってのもの、技術は自ら努力して高めるもの、、、そして何より一番難しいのがモチベーションを保つことだとKohを見て感じます。Kohは世間から孤立することでモチベーションを保とうとしました。そして孤独になることで人生の100%をカスタムに捧げようとしました。100%というのはプライベートを捨てる、ということです。普通、どんな仕事人間でも家庭があり、休養があり、熱中できる他の趣味があったりするものです。なぜならば大抵の人達はそうやって心のバランスを取る必要があるからです。ですがKohにはカスタムがすべてであり、スーサイドが人生そのものだという覚悟がありました。

そんなふうに自分を追い込むことで長い間モチベーションを保ってきたKohですが、この5年間心はいつも緊張していて張り詰めた気持ちに時々自分でプツリと針を刺して大爆発させるようなそんな日々が続きました。Koh自身とても苦しく周りにいるスタッフも相当苦しかったはずです。そんな緊張でパンパンになっていた心をゆっくり温めて溶かして下さったのがスーサイドのお客様、スーサイドに携わって下さる業者のみなさんでした。今年は本当にたくさんの思いやりや優しさをいただき、ガチガチに固まっていたKohの心が少しずつ溶け出して人間らしさを取り戻した1年になりました。そのKohの心の変化は柔らかい線となって滝ボルギーニのカスタムにも色濃く出ているように思います。




最後になりましたが、スーサイドにカスタムを依頼して下さるお客様、全力でKohに応えて下さる業者様、今年も本当にありがとうございました。そして歯を食いしばってついてきてくれる日本のスタッフDT、TK、KT、JJ、ジャカルタのスタッフAG、MY、HD、今年も本当に本当にありがとう。


さて、Kohにとっては大晦日も元旦もただの平日。大晦日の今夜も、「滝ボルギーニのエアクリーナーすっごいの閃いちゃったー!!」と興奮しながら設計しております。こんなふうに大好きな仕事に追われて新しい年を迎えることが出来るなんて、これを幸せと言わず何と言いましょーか!!!



2014年もこの調子でぶっ飛ばしていきますのでKoh率いるスーサイドカスタムズを来年も宜しくお願い致します。みなさん、良いお年を!!!




SuicideCustoms.










thunder bird head light rim

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あとは穴をあけてポリッシュして完成です。

thunder bird

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F田さんのtriumphのヘッドライトリム。
当社オリジナルのヘッドライトを流用してリムのみビレットで製作。

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