Suicide Customs inc

Category : 日常

Bill Wall Leather.






Bill Wall Leatherの工房に行ってきました。



20180611




予定より早く到着したので近くの海や山を散歩した。山でフォレスト・ガンプとジェニーの木のそっくりさんを見つけたので、しばらく木登りをして遊ぶ。思えばKohとこんなふうに過ごしたのは初めてかも。大きく伸びた木の枝に座って今までのいろんなことを想う。




20180612






さて、約束の時間だ。



20180612




Billが私のブレスレットに特別な言葉を彫ってくれた。「これは僕が彫ったものだけれど彫ってある言葉はKohの気持ちだからね。」と言ってくれた。涙がちょちょぎれそうになったけどその場がしらけるから泣くのは我慢。それからKohと私が20年一緒にいること、その20年の間で初めて一緒に旅行(仕事だけど)したのがここだという話をした。するとBillも奥さんのAとは13年間、仕事以外で一緒に旅行したことがないこと、交際9年目で結婚しないならもう私はあなたの許からいなくなるわよと言われたこと、そして今年結婚したことを話してくれた。「それでもまだAは僕のそばにいるから大丈夫!」と笑っていたけど、こっちの涙腺は崩壊寸前。でもここは泣くところじゃないから我慢した。



20180612



BillとKohが仕事の話をしている間、13年来のBillの仕事のパートナーJに中庭を案内してもらった。中庭にはたくさんのハーブが育っていてJはひとつひとつ手でこすりながら香りを嗅がせてくれて、これはパンを焼くときに混ぜると美味しいのよ、ローズマリーは日本にも生えてる?にんにくを植えると蚊がこないのよ、とたくさんのことを教えてくれた。私も庭でローズマリーやミントを育てていることを話して私達はすっかり仲良しになった。



20180612




今回の旅の一番の目的だったコッキー改めスピード・スターのバッテリーケースにエングレイビングをしてもらった。素敵なバッテリーケースがもっともっと素敵になった。せっかくなので記念撮影。実は二人とも写真が大嫌い。

「9月にスーサイドカスタムズに行きたいんだけど、行ってもいいかい?」 とBillから相談された。夢だけど夢じゃなかったことが時々起こる。それのひとつが9月に起こるみたい。




20180612




何処へ行っても長居は無用。用が済んだら帰ります。Billをはじめ工房で働くBン、Jアンナ、Mゲルおじさん、そしてその他のスタッフのみなさん、親切にしてくれてありがとう。また9月にお逢いましょう!今度はスーサイドで。あー掃除しなくっちゃ。





20180612




今回の旅の宿はロングビーチ。




20180612




世界の何処へ行ってもオートバイから離れないKohである。アメリカ滞在記はもうしばらく続く・・・












スポンサーサイト

真夜中のダンス





真夜中にフォークリフトでクルクル回転して遊んでいたら、車のフロントガラスに突っ込んだ。Kohが。



20180609




だ、だいじょうぶですか?車の心配じゃなくてKohの頭の心配。













スーサイドへ戻る







20180322


20180323




トラックの中で突然のこむら返り(足がつる現象)にのた打ち回るKoh 「ふくらはぎから何か生まれるー!」「あー!ふくらはぎの丸いやつ(筋肉のことだと思われる。)が取れるーーーー!」 笑いすぎてちびりそうになりながら無事スーサイドに戻る。オートバイがあればみんな幸せ。











ふたたび神戸へ






アメリカからの荷物を受け取るために明日の早朝には神戸港に到着したい(今月2度目)。午前3時にスーサイドを出発すれば間に合うのでそれまでプリズムの中でスピード・スターを進める。



20180322



20180322



気づかれた!叱られるかも(Kohは写真嫌い)




20180322



え?




20180322



自分で自分のエアギターに爆笑している。




20180322




で、突然ギターが剣になる。




20180322



そして望遠鏡に。そろそろ行きますよ。












三重県へ、そして大阪府へ。







神戸へ行ったすぐあとに三重県へ出かけた(どちらも仕事です)

何処へ行っても長居は無用のKohの用事はすぐに終わり、「せっかくここまで出てきたのだから少し足を伸ばして大阪のI君の所まで行ってみようか。」 めずらしいことを言いますな。ひゃっほー!もちろん行きますとも!突然でご迷惑をお掛けするといけないので電話をいれる。「ぜひ来てください。でもそこから二時間以上かかると思いますよ。」 え?まじで?という顔を一瞬したけれどそのへんは案外と気にしないらしい。なぜならばオートバイから離れないから。オートバイから遠ざからなければ大丈夫、ということで笑顔で出発。



途中、HONDAの大きな大きな工場が!


201803



そう、本田宗一郎さんは浜松市のご出身。これまた何処へ行ったって記念撮影なんかしないのに、「僕のカメラ(携帯電話)でも撮って!頼む!」とお願いされた(本人は運転中なので)  



しばらく進むと、え?これレース場だよね?なに?えー!まさかあの鈴鹿?!


201803



ヨシムラがHONDAをぶっちぎりで負かしたあの伝説の第一回鈴鹿八耐レース映像をふたりで何度目頭を熱くして観たことか。だがしかしどんなに興奮しても一分たりとも立ち止まってはくれないので写真がしょぼすぎる。がそんなことはどうでもいい。こういう人とドライブをするのは物足りなさを感じるが、それがまた強烈な記憶となって残るんだ。それにしてもふたりで地図も見ず偶然通った道がこの道だった奇跡。オートバイの神様って本当にいると思う。あのとき巨大松ぼっくりを買わなかったご褒美だ、たぶん。




201703




で、ここがゴールというオートバイ愛にあふれた一日に感謝。


















カウンター

プロフィール

suicideistoms

Author:suicideistoms
Welcome to Suicide Customs Blog

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Top