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Suicide Customs inc

Category : 日常

mooneyes





普段はケチケチ生活を送るKohですが、オートバイに関してはケチらない信条を持つKoh. ご自分の勉強の為にアメリカで見つけた車輌が横浜の港に到着したので早速取りに行く。いつものように事務所で寝てたら起こされて寝ぼけ眼のまま車に乗せられ、まさかの午前二時半に出発しました。ちーん



20200317



しばらく走っていると少しずつ朝日も昇ってきて見事な景色で目が覚める。「ねえ、あれ富士山だよねえ!」と私が感動していると、「違うんじゃない?」とKoh. いや、間違いなく富士山だから!富士山わかんないとか日本人としてどうなの?まあそれがKohという人。横浜の港に到着して無事に車輌を受け取ったら、「近くにムーンカフェがあるからそこでお昼にしようか」と嬉しいことを言ってくれた。ひゃっほー



20200317




20200317



そして仲良しのmoonのM井氏に新しく手に入れた車輌を見せびらかす(笑) そしてどこに行っても長居は無用のKohは、とんぼ返りでスーサイドに戻ってきましたとさ、ちゃんちゃん!












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liqui moly




2019年2月のイタリアのヴェローナMBEで知り合って今も仲良くしてもらってるスイス人夫妻t4motorcyclesがいるんですが、彼等に出会うまでスイスって何語を話すのか全く知らなかった。フランス語とドイツ語など4つの公式言語があるんだって。t4とは2019年8月のスタージスでも再会したのだけれど、英語が話せない二人は親切なアメリカ人夫妻butteras metal werxに助けられながら様々なことに挑戦していて、とても好感が持てた。言葉や人種の壁を言い訳にせず明るく謙虚な姿勢でチャレンジしている姿が素敵だったし、きっとまたどこかの国で逢えると思うと、よーし次もがんばるぞー!と心の底から励まされた。オートバイって本当に本当に最高だと思う!




20190219



日本に帰国してから偶然またスイス人と知り合うことになった。それがNコラ。彼は日本在住のスイス人だから日本語が日本人並みに流暢で、この際だからいろんなことを質問する。スイスが4つの言葉を使うこともNコラから教えてもらった。ちなみにNコラはスイスの中でもドイツ語を話す地域の出身なんだって。だから弟さんとはドイツ語で話してた。ちなみに私の妹はドイツ人と結婚してドイツでもう20年暮らしている。夫とは英語で話し、娘達とは日本語で話す。その娘達は妹(母親)以外の家族や友達と話す時はドイツ語。去年の夏休みに一ヶ月の休暇をとって私の家にも泊まりにきたが、ちっちゃいくせして三ヶ国語を自由に話す子ども達を見て自分と同じ遺伝子を持っているとは思えない脳みその差を感じた。ちーん



20190219




というわけで、Suicide Customsではドイツ製のオイルLIQUI MOLYを使っていくことになりました。どーぞよろしく!







写真家 磯部孝夫さん






大大大大大好きな写真家、磯部氏が来てくれた!!!




何年か前に,、bill wall leatherのBル氏の妻Aちゃんの素晴らしく素敵な写真がHOT BIKE JAPANの裏表紙になっていて、こんな素敵な写真誰が撮ったんだろう?と思っていたら、それが磯部氏だった。あまりに素敵な写真だったからマリブに行く時にお土産でBルとAルマに持って行ったくらい。そのすぐあとにランブルレーサーも磯部氏に素敵に撮影して頂いて、同じカスタムバイクでも撮る写真家によってこんなにも違うものになるのかー、と衝撃を受けた。でもその撮影の時、残念ながら私は不在でお逢いできなかった。



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(この写真の撮影は伊達君です)


今回、滝ボルを撮影しに来てくださった!うれしーーーーー!!!

これがまた、その辺で適当に撮って終わりじゃなくて、素敵な場所をわざわざ提案してくれて、そこまで滝ボルを移動させて撮ってくれたんだ。



20200201



今アメリカに置いてあるスピードスターや新しいプロジェクトバイクも、いつか磯部氏に撮影して頂けますように。あー、ほんとに嬉しかった。素敵だった。しびれた。一生忘れないです。







OKUMA CNC





IMG_1695-thmb.jpg


making billet wheels now.

いよいよ新しい機械が動き出しました。機械を買ったよー!よっしゃー今日から使おっぜー!とは行かないのが、こちらのokuma製のcnc. 買うのも難しいけど(ちびっちゃうくらい高額)、扱うのも難しい(最新のテクノロジーを動かす為には覚えなくちゃいけないことが山ほどある)



20200121




今まで清水の舞台から真っ逆さまに落ちて手に入れた大型機械が3台ありますが、どの機械も導入後に専門家から数日間の研修を受けます。もともと並外れた記憶力と数字と計算に強いことも幸いして、あまり苦労せずに動かせるようになっている印象ですが、でもねえ、今年45歳の脳みそがよくもまあこんな新しいことを次々と覚えられるなあ、と関心していたら、今回教えにきてくださっている先生が、なななんと!恩歳70才の大先輩だということが最終日の本日発覚しましてね、我々なんてまだまだお尻の青いのヒヨッコなのだと思い知らされました。




20200121



そんな大先輩がね、Kohのこれまで描いてきた図面や作ってきた部品を見て、いや〜天晴れだ、天晴れの一言に尽きる!と褒めてくれた。嬉しいなー


というわけで、明けましたね、おめでとうございます。2019年のお礼も飛び越して、2020年もどうぞ宜しくお願いします!









干草の中から針を探す







20191212



2018年の今くらいの季節の記憶は、わざわざほじくり返さなくても自然に頭と心に浮かんでくる。ノスタルジーに浸ることが大っ嫌いなKohですら、あれから一年かぁ、izumiは海外のショウに参加したのってあれが初めてだったんだろ?それはすごいことだぞ!なんて言うんだから、Kohにとっても強烈な印象と特別な想いが残っているんだろう。

私としては何よりも、世界にはKohのような愛すべき変態がたくさん存在するんだ、ということに気づけたことが本当に幸せだった。今まで理解不能なことばっかりに付き合わされてきた。昭和気質な性質と鉄の意志で突き進むKohのやることなすこと、この人頭おかしいんじゃないかしら?と思ってきた。もちろんそんな日ばっかりじゃなかったし、Kohの純粋な部分も理解したうえでのこれまでだったけれど、でも今からまた同じ日々を生きてみる?とオートバイの神様に言われたら回れ右をして全力で走って逃げる。
一年前、ここに来るまでKohみたいな頑固で堅物で人付き合いを苦手とする孤独モノ、そんな人はアルプスの少女ハイジの伯父貴とあなたくらいじゃないの?素敵だとは思うけど付き合いきれないよ?と本気で思っていた。

自分の中だけで大きくなっていた小さな常識と価値観がぶっ壊される瞬間が、やっと私に訪れた。
世界にはいるんですねえ、Kohを超えるド変態が!もう本当に本当に嬉しかった!お互いのバイクを見せ合いっこしてから、握手をしてハグをするたびに、ああ!あなたも変態なのね!あら!あなたも変態なの?私の彼も変態なのー!どうぞよろしくね!と心の底から愛おしかった。カスタムバイクを芸術だと感じることは個人的には無いけれど、もしかしたら芸術を思わせるほどの魂が宿っていることは、もしかしたらあるのかもしれないなあ、とここに来て感じた。作り手の精神と愛は本気の本気大本気で、それはカスタムバイク同様、とても素晴らしくて、とてもとても美しかった。だったらそこに点数や順位をつけることはどうなの?という考え方もあるかもしれないけど、私が思うに、オートバイに人生を捧げ愛するもの同志にしか分からない競争心?競い合い認め合い称え合うような、そういう競争ってあるからこその新しい技術やアイデア、今を生きる時代のテクノロジーなんじゃないのかな、と思う。

小さな島国の中にあるスーサイドカスタムズというオートバイの森の中で、迷子にならないようにパンくずを落としながら青い鳥を探したふたりは、おとぎの国で青い鳥を見つけてその後幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。とはいかないのがKohである。知ることによって広がる世界もあれば、当然そこには世界の広さを思い知らされる、ということにも繋がっていくから。







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