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Category : Kockey

Metalsport Wheels.








20180612





さて、今日はコッキー改めスピード・スターに使うホイールのブランク材を受け取りにMetalsport Wheelsへ向かう。





20180612



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20180612



20180612



これは事務所に置いてあった34インチのホイール。初めはそっけなかったRだったが共通の友人がいることが途中で分かってお互いの距離が急に縮まって笑顔になった。後にその共通の友人KにRにブランク材を売ってもらった話をしたらとても喜んでいた。先日アリゾナに引っ越してしまったので今回の旅では残念ながらKには逢えなかったがRを通じて逢えたようでKohも嬉しそうだった。


いくつか購入したブランク材は他の荷物と一緒に船便で日本に送るが、何を思ったかこのお方(Kohのことです)、コッキー改めスピード・スターのブランクホイールは飛行機に載せて一緒に帰りたい!と言い出した。いやいやあなたそれはちょっと無理なんじゃないかな。ほら、行きだってさ、シリンダーヘッドをかばんに入れて持ってきたから空港で呼び出されて注意されたじゃない?帰りもまたそんな、うーん、まあ、あなたの好きにしたらいいけどさ・・・



20180612



というわけで、ほんとに持って帰ってきちゃった。かばんに入らないからダンボールとガムテープでぐるぐる巻きにして荷物を預ける所で渡したら案の定、「これなに?」と質問され、「ホイールです。オートバイのホイールのブランク材ですよ。」と素直に答えるKoh。「はあ?ホイール?バイクの?冗談だろ?」 「いいえ、本当にホイールです。」 「あ、そ。傷が付いても知らないからね!」 「ええ、傷が付いても何ら問題ありません。削っちゃいますから。」 


そんなこんなでアメリカ珍道中はまだまだ続く・・・















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スープの中の豆と人参






コッキー改めスピード・スターのステンレスフレームとの格闘の日々はまだ続いております・・・



20180601




顔では笑っているけれど心では泣いているらしい(本人談)




20180601




素人(私のことです)の目にはもはや何がなんだかよく分からない構図。フォレスト・ガンプが幼い頃に足に装着されていたギブスが走りながら解けていくあの美しいシーンを思い出す。あの映画の中の、「スープの中の豆と人参のように僕達はいつも一緒にいた」 という台詞が好きです。




20180601




ジェニーが幼少期の悲しい思い出の詰まった自宅に石を投げて泣いているシーンで、「投げたい石が足りないときもある」 とつぶやいたフォレスト・ガンプがその後ブルドーザーでジェニーの自宅を潰してあげる。その場面も好き。




20180601




船長になる約束を果たすため自分に逢いに来てくれた少佐を見つけて嬉しすぎて海に飛び込んでしまったフォレスト・ガンプの船が再会を喜ぶ二人の背後でぶつかる場面で涙が出るほど笑った。




20180601




食わず嫌いで一度も観ることなく過ごしてしまっていた「フォレスト・ガンプ」 Kohが素敵な映画だから観てごらんと言うので、どーせつまんないでしょと観てみたらとても素晴らしかった。「フォレスト・ガンプは一つのことをやり続けるだろ?やり続けることの大切さがあの映画を観ると分かるんだ」 とKohは言っていた。このステンレスフレームを「フォレスト・ガンプ・フレーム」と名づけよう(勝手に)。というわけで、フォレストガンプフレーム製作はまだ続きます・・・


















ステンレスフレームは続くよどこまでも





20180517




いつものことだが恐ろしく苦悩している。作っては壊し作っては壊し、また作る。作っている本人も相当疲れているが、見てるだけのこっちもかなり疲れる。










INTERMOT AMD World Champion Ship 2018





いつも送られてくるAMD新聞。毎号楽しみにページをめくりますが、2年経った今でもたまにランブル・レーサーやKohが出てくると心臓がドッキーンとする。遠い国のおとぎ話を読んでいるみたいな、そんな気持ち。



2018AMD




それぞれの情熱が宿るカスタムバイクに順位を決めるなんて。そういうことに興味がない人もいるだろうし否定的な意見もあるだろうし、きっと賛否両論あることでしょう。確かに、これがカスタムのすべてではないし、答えでもないと思う。逆に答えがあったらもっと簡単なのに、ね。
それでも、Kohも含めここを目標のひとつとする人々がいる限り、志高くカスタムに挑むビルダーが挑戦する場所として、やっぱりここは特別なんだ。2014年に2位だったカスタムバイクはスウェーデンでKohが破れた相手だった。
「技術やバランスで負けた気はしなかったけど、あれを自宅の庭に穴掘ってアルミを流し込んで鋳造で作り出した情熱を見せつけられたら、ああ俺はその部分で勝てなかったのかもしれない、と思ったよね」と言っていたのが印象的でした。鉄の意志で揺るぎなく突き進んできたKohが少し立ち止まった瞬間でもありました。そしてそれがその後のKohの意識を大きく変えることとなり2016年の結果に至ります。
インターモトは大きな大きなイベントで2016年もまさかの210000人が来場したそうですが、その中でもAMDの会場(ホール10)の来場者だけでも142000人だったなんて信じられない数。ほんと凄い。オートバイに携わるものとして心から誇りに思う。













Axle plate






20180509



20180509



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Koh曰く、今は集中力が高まり神経が高ぶってるんだってさ。そういうときって素敵なものが出来るんだ。











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