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Category : v22la

v22la・・・Ⅳ







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初めてお逢いしたのに家族のように温かく迎えてくれてありがとう。次にここへ来る時はランブル・レーサーとスピード・スターの二台と一緒に来るから楽しみにしていてね!ありがとう!!ここにいるみんなが大大大好き。また逢いましょう!!!





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v22la・・・Ⅲ







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シュガーベアのフロントフォークの付いたチョッパーはFが製作したAの愛車。素敵!




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素敵なカスタムバイクを前にするとみんなが最高の笑顔になるのは世界共通!




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シートはbill wall leather!Fはbillとも長い長い友人で、ガボールが生きていた時代から3人は一緒だった。ちなみにクロムハーツの創業者である二人のうちのRともFは大の仲良し。それにしてもこのシート、めっちゃくちゃしびれる~



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日が暮れてきたからFの通勤用バイクを下から持ってきた。この建物はとっても歴史あるビルで、まじで大丈夫なのか?と心配しちゃうほどエレベーターがすごい。



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どこへ行っても誰に逢っても記念撮影なんで大嫌いなのに、なぜかこの熊の剥製が気に入ったらしく、めずらしくKohの方から「撮ってくれ」と頼んできた。



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私が気に入ったのはこちらの巨大鰐の剥製のシャンデリア。M氏が笑いをこらえながら、「こう見えてもFとAは動物愛護団体なんですけどね!」と言うので我慢しきれず爆笑してしまった。




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このちっちゃいかわいこちゃんはシェルターから来たルシファー。FとAは他にも5匹の犬を飼っているけれど、そのどの子もみんなシェルターから来た。Aお手製の洋服と帽子でおめかし。

この後、FとAとM氏が私達のために手料理を振舞ってくれた。アメリカで食べたどんな料理よりも美味しくて本当はピザをお代わりしたかったのだが緊張して食べることが出来なかった。人前で食事をするのが苦手なKohも然り。今回の旅で一番の心残りはこのピザである。



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そろそろダウンタウンの夜景が美しくなる時間かなぁ、と最初の向こう側の部屋へ。






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Kohとは20年一緒にいるけれど、Kohが夜景なんてのんびり眺めている姿を初めて見た。しかも男性と。それを見る私の女心の複雑さったらもう!と言うのは冗談で、男の友情を越えた、仲間とかそんな安っぽい言葉じゃなくて、何かもう、もっとこう、家族って言えちゃう信頼とか愛情とか、夢中になれるものをたったの短い人生の中で見つけちゃった者同士それをずっと続ける一途さとか、うーーん、、、こういう時間に女の出番はありませんな。





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v22la・・・Ⅱ






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この部屋は昔々に金庫に使われていたらしい。





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そしてこちらは昔々のその昔に病院で使用されていたものだそう。




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そしてこちらの大きなガラスケースはFからのプレゼントとして船に乗ってスーサイドへやってくることになった。どうか割れずに無事届きますように・・・




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カービングを担当している彼(お名前を失念してしまった!ごめんなさい)が親切に説明してくれる。




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この宝物箱(ジュエリーボックス)はKohが気に入ってスーサイドにお招きした。




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「123はどんな音楽を聴くの?」とFに質問されて、緊張している私はすぐにどのミュージシャンの名前も頭に浮かんでこずにもじもじしていた。v22laのアルバムの中にカート・コバーンの写真があったので思わず「ニルバーナ!」と答えた(適当なことを言ったのではなく本当に好きで彼の詩集や日記を今も大切に持っている) すると、そのカートの写真はAが撮ったもので、世界中の誰もが知っているであろうあの名曲中の名曲「smells like teen spirit」のミュージックビデオで踊っている女の子はAなんだよ!と教えてもらい驚きすぎてぶっ倒れそうになった。そしてカートが命を絶ったとき、ロサンゼルスタイムズの一面にカートの写真が載って彼の死が伝えられたのだが、その写真はAが撮ったものなんだよ、と当時の写真を見せてくれた。Aが「この写真を大きく引き伸ばしてポスターにしてダンボールで絶対に折り曲がらないように123に送ってあげるね!」と言ってくれた。ちょっと、ほんとに、なぜ自分がこの人たちとここにいるんだろう?と頭がふらふらした。

話がだいぶそれましたが、v22laは大人気ドラマ「サンズオブアナーキー」の衣装とアクセサリーを担当したブランドで次回の「マヤンズ」でも引き続き彼等が担当する。ドラマの中で主人公達が実際に身に着けているものをスーサイドの中にあるプリズムアンティークスで取り扱うことが正式に決まりました。もう少しv22laのお話は続きます・・・



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v22la・・・Ⅰ






飛行機が離陸する2時間前に、ようやくかばんに着替えだけを突っ込んで車をぶっ飛ばしギリギリセーフで飛び乗ってv22laへ行った。



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ああ!建物の前にFの通勤用バイクが停まってる!今日は絶対に逢える!う、うれしい(6月に来たときはアポイントメントを取らずにぶっつけ本番で行ったので逢えなかったのだ。もちろん私達が悪い)




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Fの長年の友人であり仕事のパートナーでもあるM氏とも初対面だった。窓から見えるダウンタウンの景色を見せてもらいながら、しばらく自己紹介タイム。





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お互いの簡単な「今まで」を知ったところで、さあそろそろ向こうの部屋へ移動しましょう、と案内される。




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いやいやもうそこ壁で行き止まりですが・・・と思いきや、




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えーーーーーーーーーー!!!?? その壁一面がドアなんですかーーーーー??!!!もうびっくりしすぎて叫んでしまった。そしてこの壁(ドア?)の向こう側に、FとAと憧れと尊敬と愛が私達を待ってくれていた。長くなるのでこの話はしばらく続きます・・・




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