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Category : John Harman

CYCLE Showcase St.louis. Cycle Source Magazine.



ミッシーから購入した写真を持ってミッシーと私はカレン夫妻の許へ走った。

時差ぼけで早朝に目が覚めてホテルの窓から外を見ると、街がまだ眠っている中、カレン夫妻が乗るサイクルソースマガジンのバンが朝日と共に会場に向かって走っていた。誰よりも早く会場入りして、展示してあるそれぞれのカスタムバイクを丁寧に撮影して、一台ずつ説明をしながら動画を撮っていた彼等。いつも熱心に働く姿は皆から尊敬されている。2023年にクリスはハムスターズになった。
私達がカレン夫妻に初めてお逢いしたのは2023年のスタージスでした。こう見えて引っ込み思案の私達が遠慮がちに会場の一番隅っこにスピードスターとトリビュートハーマンを置くと、ショウの司会者である男性がマイクで大きな声で、「おーい!そこの二台のバイク!!素晴らしいからステージの目の前まで移動させてくれー!」 と大勢の前で言われてビックリしすぎてボーっとしていたら、ひとりの女性が、こっちこっち!と誘導してくれた。その司会者の男性がクリス カレン、誘導してくれた女性がヘザー カレンでした。そしてKohのスピードスターとトリビュートハーマンは連日優勝し続け、最終日にバッファローチップの主催者の奥様マリリンからキング オブ スタージスをKohに贈りたいのですが受け取ってくれますか?と連絡をいただいてKohは表彰式の舞台に立ちました。


機材の片づけで忙しくしていたお二人にサインをお願いしたら快く受け入れてくれた。リトルイングリッシュの私なのでミッシーにも手伝ってもらいながら一生懸命に私の気持ちを伝えました。

「Kohに沢山のチャンスと希望を与えてくれて有り難うございます。Kohは日本ではあまり評価を得られません。その理由は彼自身にもあまりよく分かっていませんが、自分なりに考え込む日々がありました。新しいアイデアや、難しい構造を考え、それを実現させても、ほとんどの人に理解されない。だからわざと分かりやすい構造に変更したり工夫をしていました。本当はもっと複雑なことが出来るのに、意図的にそれをやらない。そのような葛藤を見ているのが辛い日もありましたけれど、あなたたちがKohを見つけてくれて、間違いないと言ってくれた。そしてキング オブ スタージスになった。それが彼を慰め、どれだけの自信を与えてくれたことか。心から感謝しています。この写真をKohのオフィスに飾ります。Kohを導いてくれたお二人にいつも見守ってもらいながら、これからもKohはカスタムバイクを創り続けると思います。」 

ヘザーは口をあんぐりと開けて、信じられないという表情でクリスとミッシーの顔を何度も繰り返し見ては肩を竦めて私を見ました。そしてヘザーとクリスは少し話をして、そのあと私にこの画面を見せてくれました。


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もう胸が熱くなりすぎて目には涙が溜まっていたと思う。クリスも、強い表情でうんうんと頷いてハグをしてくれた。ヘザーともハグをしてミッシーともハグをして私達は駐車場で、またね!とバイバイをしました。余談ですが、Kohがキング オブ スタージスに選ばれた時に心無い言葉をかけられたことがありました。俺は黄色いバイクには興味ない、みたいなこと。そしたらヘザーが、「私達がスタージスで宿泊していたホテルは美しい黄色の部屋でとても素晴らしかったわ。あなたも今度泊まってみたら?」 というようなことをその人に言っていた。随分と頭の良い人だなぁ、と感心しましたが、そんなヘザーとクリスが、この言葉の通りにKohを2ヶ月後にサイクルソースマガジンの表紙に導いてくれることになります。


この話にはオチがあって、このガラスケースに入ったお二人の写真を絶対の絶対に割らないようにバスタオルでぐるぐる巻きにして日本へ無事に持って帰ったのに、いつも寝ているKohの設計する部屋のベッドに置いてホッと一息した途端に、まさか、まさかの自分の足で踏んで割るという、、、もう自分でも信じられない大失態をしでかした私。私らしいといつもは笑うところですが、さすがの私でも笑えませんでした。Kohがどれだけガックリするだろうと考えただけで悲しくなりましたが、こういう時はケロッとしていて、まぁこれも含めて全てが良い想い出になっただろう?と笑っていました。いつも怒ってばかりいるのにこういうときは笑うんだ。不思議な人だなぁと感謝しながら今はサランラップでぐるぐる巻きにして飾ってあります。ご、ごめん、、、ヘザー、クリス、そしてミッシー、、、口が裂けても割っちゃったんだよね~とは言えない、、、、、










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Randy “Detroit” Hayward. Cycle showcase..




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サイクルショウケースでは、たくさんの古い友人との再会や、新しい友人との出逢いの連続でした。その全ての写真や出来事をここに残せたらいいんだけど、嬉しすぎる時間や楽しすぎる時間ほど、あとから見返すと写真を撮っていないことが多いです。



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Kohは人嫌い写真嫌いですので、相手が誰でも自分から話しかけることをしませんが、リスペクトを持って(ここに説明する必要もないが自分を勘違いしているわけではない)話しかけてくれたり記念撮影を頼まれれば快く応じます。このディガーは会場でも大変皆の関心を得ていた。この約2週間後にミルウォーキーで開催されるママトライドで再会を果たします。



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夫婦共に大親友のリック ドザーと、スタージスで超美人の恋人をフランケンモーターに載せてめちゃくちゃ目立っていた彼(名前を失念しましたメンゴ!)が、「いずみとマイケル(リクター)が俺たちを追いかけて何枚も写真撮ってただろ?」 と嬉しそうに話しかけてきた。まさかここで再会できて話せたことがすごく嬉しかったみたい。私達も嬉しかった!そして恋人はこの日も美しかった!!



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会場は三箇所に分かれていて、二階はアーティストがそれぞれの作品を展示したり販売したりしていた。その中でもKohと私が惹かれたエイミーとエイミーの素敵な絵。そこで私達に鳥肌モンの出逢いがありました。エイミーと恋人がカナダから参加していると聞いて何となくそんな予感はしたんだけど、その恋人(またもや名前を失念してしまったメンゴ!)が制作したカスタムバイクがKohもよく知っていた有名なバイクで、よくよく話を聞いていると、なんと!Kohがカスタムの神様と尊敬するロジャー ゴールダマーと一緒にエンジンを組んだ、と言うではないですか!?もうこれには本当にビックリで、彼にKohがどれだけロジャーを尊敬し20数年前に好き過ぎてケローナまで逢いに行ったことを話すと、彼も本当にビックリしていた。Kohが彼(ロジャー)は素晴らしい人だよね!と言うと、彼もとっても嬉しそうに、そしてとっても誇らしげに、「彼は素晴らしい俺の親友だよ!」 と言っていた。嗚呼、こんなこと現実に起こるんだね。泣けるー!エイミーの素敵な絵は想い出と共にKohのショールームに飾ってあります。



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そして、宿泊しているホテルでKohが早朝にタバコを吸っていると大きなブルドッグを連れて散歩していたご夫婦が声を掛けてくれた。だがしかしKohは、気軽に話しかけてくるけど誰なのこのおっさん?と思っていたらしいが、この紳士がのちにアメリカのレジェンド、アリスクーパーのベーシストだと知って、誰なのこのおっさんは俺のほうだった!と反省していた(笑) チャックは会場でも大人気で、そして皆から大変尊敬されていた。彼が有名人だからチヤホヤされているのではないということは、その雰囲気からしても伝わる。人間として人はこうあるべきだというお手本を自然にやってる彼をみんなが大好きなんだと感じた。そして私達もチャックのことが大好きになった。




二日間続いたサイクルショウケースも日曜日の夕方に無事終了を迎えようとしていました。すると、会場でも大人気だったDランディーが、「ねえ、ヘンダーソンに乗ってみないかい?」 と外に誘ってくれた。この美しいヘンダーソンは電気バイクです。後ろの素敵な木箱に大きなバッテリーが4個積んである。このランディーの新しい挑戦や発想には賛否両論あると思うけれど会場では大ウケしていた!日本ではどうだろう?


Dランディーがこの美しいヘンダーソンの構造やアイデア、その他に走る為に必要な動作など、本当に丁寧に親切に、そして真剣に教えてくれる。正直に言って、私達は中西部で開催されるカスタムバイクショウで黒人が自身のカスタムバイクで参加している人を一度しか見たことがない。サイクルショウケース以外ではスタージスのデイブ ペロウェッツ主催のペイントショウに参加していたハムスターズに所属している黒人の男性ひとりだけしか見たことがなかった。これは私たち自身のことも同様で、中西部のカスタムバイクショウでアジア人に会ったのはケンズファクトリーの永井さんだけです。カリフォルニアなど日本からもアクセスが簡単だったり、現地にコーディネートしてくれる日本人が住んでいる地域では比較的日本人を含めたアジア人が参加していることも多いですが、中西部のショウに日本人はいません。20年前とかに集団で来た人達はいたかもしれないけれど、自分の力だけで挑戦している日本人に私達は会ったことがない。そのような白人文化の世界で、Kohがキング オブ スタージスに選ばれたことが、どれだけ困難なことを成し得たのかが想像つくと思いますが、日本のジャーナリストでそれを伝えてくれたのはプライマリーマガジンの所さんだけでした。このことについては、また次回のブログで書きます。



「さぁ、誰が最初に乗る?」 とDランディーが言い終わる前に、「Me!!!」 と大きな声で手を上げたのがKohです。


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ひとつの音も立てずに走り去る美しいヘンダーソン。おおよそ100年も前のオートバイが電気で走ってる。Kohが乗った後はケンジさん。ケンジさんとDランディーは、このあとも友情を深め同じ目標を持って仕事をすることになります。ゴイスー!
次はいずみ?と言ってくれたけど、、、こけたら大変なことになりますので丁寧にお断りしてしまいました。


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西日に照らされる三人の笑顔が眩しかった。何よりもこんな貴重な、きっとDランディーにとっても人生の宝物であろうヘンダーソンに乗らせてくれるという心の広さと、黒人であることに誇りを持って、黒人である彼等の歴史や、世の中に知られていない功績を、ご自身の心のある親切で丁寧な行動で理解を深めようと努力する美しい精神に、同じ色を持つ人種として考えさせられるものがありましたし、私達の考え方や感じ方にも大きな影響を与えてくれました。


このあと会場に戻ると、ほとんどの展示バイクはそれぞれにピックアップされ、それぞれの町、国へ帰っていきました。静かになった会場の中で、ヘトヘトに疲れた主催者のBランディー(同じ名前が続きますが、BランディーとDランディーは別の人物)と、ありがとう!と、またね!のハグをして、Bランディーは私を抱っこしてクルクルとメリーゴーラウンドのように回って再会を約束してバイバイをしました。




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私はその後、片づけをしていたフォトグラファーの友人ミッシーのところへ行き、モーターサイクルファミリーであるクリス カレンとヘザー カレンご夫婦の写真を購入します。彼等はサイクルソースマガジンを発行している私達のメンターでもあるご夫婦。せっかくなので写真におふたりのサインをしてもらうことにしました。そこで私はクリスとへザーとミッシーに自分の心の中に閉まっていた話をします。そのときのことは次で書きます。








CYCLE Showcase St.louis. February 10&11. 



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どんどんどんどん人が会場に入ってきます。本当にものすごい数の来場者で感動。主催者のBランディーの美しくて優しくておしゃれな奥様、そしてすれ違うたびに私のことをスイートハートと呼んでくれて何度も抱きしめてくれるBランディーのお母様。優しい人の側には優しい人がいるんだね。ここに集まる人々をBランディーは、サイクルショウケースファミリーと言っていた。なんか泣ける。




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Kohのスピードスターをこんなにもうっとりとした表情でいつまでもいつまでも見てくれている彼を、少し離れた場所から眺めていいたら、こちらもうっとりとしてしまい、昔のKohを想い出していました。Kohがスピードスターの構造やアイデアを丁寧に説明すると彼は大変感動してくれて、説明しているKohも嬉しそうだった。きっと、Koh自身も昔の自分を思い出していたと思う。





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オートバイの前では皆が笑顔になる。ここにいると、世の中に悪いことなんて一つもないような気持ちになるんだ。


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そしてこのあと、この美しい女の子がまたがっている美しいヘンダーソンが、信じられない幸せを私達に運んできてくれます。その話はまたすぐに書きます。


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Heman Fabrication. Cycle showcase.



さあ、2024年のサイクルショウケースが始まりました。会場内は酸欠になるほどの人、人、人!!!そのほとんどがコアな人たちで、質問が専門性に優れていて答えるKohも嬉しそう。布がかけてあるものは、ここサイクルショウケースで新作が発表される為。それらが一台ずつ発表されるのですが、皆が大興奮で心に残る時間でした。


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がしかし、人混みが苦手なKohは何度も外へ休憩に出ます。喫煙者であるKohがタバコを吸っていると、ひとりの青年がKohに近づいてきました。


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外に置いてあるこのクールな一台を制作したヘイマンでした。こんなのが会場ではなく外に置いてあるんだから、このサイクルショウケースのレベルの高さが伺えます。ヘイマンはKohに夢中で、自分を知ってほしい様子でした。あれこれとKohを誘ってくれます。ヘイマンの情熱に負けて私達は彼の移動式オフィスの中にお邪魔することにしました。



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バスの中は彼のセンスの良さが爆発していました。日本のマガジンでも紹介されたとのことで、ご存知の方も多いかもしれませんが、私たちは彼のことをまったく知りませんでした。彼は以前からKohのファンのようでした。私は縁あってたまたまWCCのバックパックを使っていますが、それを見たヘイマンが、「あ、WCCだね!僕、WCCで働いてたんだよ」 と言いました。まじでー?!だから溶接も抜群に上手いし、部品を選ぶセンスも若いのに見る眼に長けているんだね!と納得。お互いを知ったところで、「ねえ、僕のバイクに乗ってほしいんだけど、乗ってくれますか?」 とお願いされました。



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いーよ!と外に出て手に持っているものを私に預けて笑顔になる。「ねえ、思いっきりアクセルぶん回してみてほしい。僕、自信あるからそれをKohにも確かめてほしいんだ。」 と言うので、Kohは彼に応えた。私も興奮しまくってしまったので残念ながらここから先の写真が一枚もないのですが、戻ってきたKohに少し遠慮がちに、「どうだった?」 と聞くヘイマンに、「最高だったよ!おまえもこのバイクも最高だ!」 と笑顔のKohに、まるで小学3年生の男の子のように喜んで全力でKohに抱きついて喜ぶヘイマンの顔が忘れられない。どうして写真を撮らなかったんだろうと悔やまれるが、でもいーの。私の目と心にふたりが焼きついてるから。



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私達の大切な友人リックがヘイマンと友人だったことも分かって、そのふたりがケンジさんとも友人になり、こうして広い広い世界の小さなモーターサイクルコミュニティーの中でささやかな友情は膨らんでいき、その友情から大きなプロジェクトが生まれたりする日も遠くはなかった。そんなサイクルショウケースの一日目はまだまだ私達に大きくて温かい友情を運んできてくれます。続きはまた今度。






CYCLE Showcase St.louis. AT THE MOTO MUSEUM.




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セントルイスに到着してその翌朝、素晴らしい景色が目の前に広がっていました。サイクルショウケースが開催されるアットザモトミュージアムはオーガナイザーのBランディーが用意してくれた美しいホテルから歩いてすぐ。


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今回は日本からスペシャルゲストでKINGS CUSTOM PAINTのケンジさんが福島から参加していて、海外のショウで初めて日本人とご一緒することになった私達は、少しずつ、ゆっくりと、この旅で友情を深めていくことになります。ここに到着して初めて会場に向かう朝、ケンジさんから初対面の挨拶をしてから会場に向かいましょう、とホテルのラウンジに誘っていただいたのに、いつもの私のスットコドッコイの朝寝坊で大遅刻!第一印象最悪なスタートでしたが、何となく気が合った私達は笑顔で会場へ向かいました。滞在中にこの道を何度も、何度も三人で歩いた。くだらない私の、落ちてるもの大発見にも付き合ってくれるケンジさんとの散歩は本当に楽しかった。


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このレストランを通り越して左に曲がるとサイクルショウケースが開催されるミュージアムがあります。


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私達の大親友であり、サイクルショウケースのオーガナイザーでもあるBランディーと初対面したケンジさん。おふたりともとっても嬉しそうだった。私達も嬉しかったし、なによりBランディーがどれほど素晴らしい友人であるかを日本人に知ってもらうことが叶って大変誇らしかった。





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会場には大好きなモーターサイクルファミリーも無事に到着していて、昨年の8月以来の再会を皆で喜びました。画像のカスタムバイクは大大代好きな仲良しドザー夫妻のブランディーが夫のリックの力を借りながら完成させた。


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ケンジさんのブースで一緒に微笑んでいるのは、この旅を心豊かなものにしてくれた友人のチップ。





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少年のように興奮するKohを見てるだけで笑える。いつも怒ってばっかりなのに、オートバイを前にするとこんな顔になるから不思議。誰だってオートバイは好きだろうけれど、他にもそれに繋がるような趣味があったり、家族や恋人と過ごす時間だったり、生活の中にオートバイがある、少し大げさに言っても人生の中にオートバイがあるのだと思う。Kohにはそれがない。オートバイ以外に何もないし、何も求めない。それどころか、それ以外を全て、「くだらない」 とサッパリクッキリバッサリと言い切る。好きなものがひとつしかない人生ってどんなだろう?といつも、いや時々、Kohのことを哀れむけれど、こういう時はつくづく、この人の人生は豊かだなぁと思わずにはいられない。そして、オートバイには敵わないと思い知る。くやしー!



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私達もトリビュートハーマンとスピードスターを磨いたりして準備をします。



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いよいよサイクルショウケースが始まります。これから自分達に起こる素晴らしい出逢いの数々を、まだこの時は想像もしていませんでした。








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Author:izumi
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