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Category : CustomBikeShow

スウェーデンからありがとう!






昨夜遅く、何やら嬉しそうにパソコンに向かっていたKoh. メールのお相手は昨年6月にとってもお世話になったTwin Club McのU!40年以上続いているあの歴史ある美しいカスタムバイクショウが今年ももちろん開催されるそう。世界でも類を見ない誇り高き仕事と技術で素晴らしいメーカーが数多くある北ヨーロッパ。我々をノルテリエへと導いてくれたのもスウェーデンが誇るブレーキメーカーISRだった。




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そもそもオートバイって何だろう、カスタムって何ぞや。ショウそのものの平和な時間と、誰でも平等にオートバイを楽しんでいいっていう当たり前の空気。特別な人達が集まって競い合ったり威張ったり格好付けたりする場所じゃなくて、こう、もっと、なんていうか、若者も年寄りもみんなもっと無駄に平和でいいんだぜでもオートバイが大好きすぎちゃって気が付いたらこんなふうになっちゃったんだ!みたいな人々がオートバイに乗って世界中から集まってきちゃう平和で美しい北ヨーロッパ最大のカスタムバイクショウ。




      U、Tack!



















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custom bike show

日本よりアンティークバイクやカスタムバイクの需要が明らかに少ない国ですが、インディアンチーフやマチレス、トライアンフなども沢山観ることができました。

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今回、kohさんから送られてきた画像と文章を簡単にブログに載せてみました。
体調も大きく崩すことなく元気そうでなにより。個人的には一切連絡を取ってないので詳しいことが分かりませんが、私は離れている寂しさよりも 沢山のことを吸収して学んで、沢山の人たちに出会って刺激を受けているkohさんをこうして感じられることが最高に嬉しい!!

背中を押してあげることは 足を引っ張ることよりも難しくて優しい。
でも私は そんなパートナーであり続けたい。



retro classic cycles


このイベントの主催者 retro classic cycles のルルック。
去年、日本で開催されたクールブレーカーに自分のバイクと共に来日したので知っている人もいるかも。
何かの雑誌で「顔が○○に似ている」と いじられていましたが、そこいらの日本人バイクビルダーより出来ますよ。もちろんデザインに好みはありますが…  ahahaha
僕と同じように3DのCADを用いてトレールを算出したり、アクスルプレート部分を3Dで製作したりと、技術的にはかなりイケていると思いました。デザインは好みがありますが…  ahahahahaha


マレーシアのショーに出展した際に持ち込みした車両

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去年のクールブレーカーに持ち込みした車両

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そして、こちら。124キュービックエンジンを使用して前後360ブレーキをつけたらしいのですが、ブレーキが利かず前後ともに交換する予定のバイクもキレイでした。

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僕もO和田氏が欲しい360ブレーキを2個、中古ですが入荷する予定です。O和田氏の車両は、やはりフロント360ブレーキ2個使用でリアはリムオンディスクが良いと考えています。止まれなかったら危険ですから。

ペイントやポリッシュなどもキレイでびっくりです。
当たり前ですが、塗料はハウスオブカラーなどを使用して日本と変わらない材料で塗装もキレイ!!

kick ass choppers


「インドネシアのカスタムバイクショー??? 観る価値あんの?????」

なーんて、小馬鹿にしている日本の皆さん。インドネシアを侮るなかれ。
もちろん 日本のように恵まれた環境ではないのかもしれないけれど、ある意味では日本のバイク屋だって機械や設備をちゃんと整えている店なんてほとんどないし、何にもない小屋みたいな場所でバイク造ってる店の方が圧倒的に多いわけだから あんまり変わらないように僕には映る。
そう考えると 僕のインドネシアの友人 kick ass choppers の vero の創りだすカスタムバイクは大変興味深い。

それがこちら。

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もちろん好みがあると思うけど、メタルスポーツインクのホイールなどが使われていて驚きます。
この後、1台ずつ会場のステージ上までライドインしてショーを盛り上げていました。

そして、司会者が僕をステージに上げてくれて紹介してくれました。



ジョグジャカルタより


僕は今、インドネシア共和国ジャワ島中部南岸にあるジョグジャカルタ州にカスタムバイクショーを観に来ています。
ジョグジャカルタ州はバリ島に次ぐインドネシア有数の観光地。古い建造物が沢山あるので「インドネシアの京都」とも言われているらしい。ホントかウソかは知りません。

さて、ジョグジャに到着した僕たちは、どこに泊まったら良いのか分からず とりあえずイベント会場にほど近いホテルに泊まることにしました。
何度も言いますが、インドネシア有数の観光地のホテルですので、まぁ大丈夫だろう、という僕の淡い期待は完全に打ち砕かれ、部屋には大量のゴキブリとアリが暮していたのでした・・・。背筋が凍る思いでしたが、その日は もうそこに泊まるしか成す術が無く、仕方なく眠ることにしました。

次の日、友人の vero (kick ass choppers)が泊まってるホテルなら間違いないと思い行ってみるも満室。
会場近くの普通に眠れるホテルが何処も満室になるくらい、いろんな国や島から大勢のバイク乗りが集まっていました。

kick ass choppers の vero. 横で笑ってるのは うちのスタッフ、agus.

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初めて会ったのは もう何年前になるだろう。
いつもインドネシアで憂鬱な僕をリラックスさせて楽しませてくれる tomodachi.



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