Suicide Customs inc

Date : 2016年12月01日

Genko Tattoo.






この仕事をしてきて一番に何を想いますか?と誰かに聞かれたら、「友達が随分と減りました」と答えるだろう。もともと友達は少ない私だったけれど、もう今となってはほとんどいなくなった。食事に誘われても、旅行に誘われても、断わって仕事ばかりしてきた。断り続けていると、やがて誰からも誘われなくなる。初めのうちはそれが淋しくて仕方がなかった。そんなことをKohに話してみても、「若い頃はそういうのもあるだろうけど、この歳になって友達と集まって何すんだよ?くだらん」とか言われまったく相手にしてもらえなかった。そんなKohにももちろん友達と呼べる人はいなくて、気が付いたら随分と長い時間をふたりぼっちで過ごしてきた、、、ような気がしていた。そう、気がしてただけ。







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仕事を一緒にする人を友達だと勘違いするなよ、とKohからは長年きつく言われてきた。だけど、もう堂々と宣言してしまおう。GENKO氏は私達の大切なお友達である、と。今までどれほど心救われてきたことか。もうとにかくありがとうとだいすきとこれからもよろしくで胸がいっぱい。Cちゃんもほんとにありがとね。というわけで背中のカバーアップがここまで進みました。














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