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Suicide Customs inc

Date : 2019年09月

V22la...






20190814



20190814




前回逢ったときに、「次に来る時は絶対の絶対にうちに泊まってってね!」と言ってくれていたA. 「ねえ!いつまでこっちに滞在するの?」と満面の笑顔で聞いてくるAに、Kohが明日日本へ戻ることを告げると、「f●ck...」と言いながらうなだれていた。今まで生きててこんなにも優しいf●ckは初めて聞いたよ!とKohが笑っていた。Aは「ねえ本当に明日帰っちゃうの?それまじ?」と私にも確認しては同じ答えを聞いて何度もがっかりしていた。Aが淋しそうな顔をするからこっちも淋しくなってきちゃう。

i came to my favorite place.





20190814




心が透き通っていて、独自の世界を決して押し付けることなく親切に教えてくれる。まるで詩のような美しい手紙や、普通だったら自分だけの物にしておきたいような宝物をプレゼントしてくれるような、そういう人。
生まれも育ちも日本だし、こっちに親しい友人が居る訳でも何でもない私達が、来るたびにこうして家族でもない人たちに親戚のように迎えてもらい一緒に笑うことができるって、本当に本当に幸せなことだと思う。

meet people you love. that is so happy.








20190814



しびれちゃう新作を発見。
cooooool.





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ほんのこないだまでラピットシティで一緒に過ごした私達だけれど今日はLAのダウンタウンで共に時間を過ごし、明日の早朝にはオークランドへ向かうFと、日本へ戻る私達。それぞれがそれぞれの場所でそれぞれのやるべきことをやる。そして、また逢う。ありがとう!またね!!

see you soooooon!!!




今回のスタージスの旅は、試練・試練・試練の連続でした。よくぞここに無事辿り着けたもんだ、と今になっても頭と心が冷や冷やする出来事に襲われまくった呪われた半年間だった。とにかく途中いろいろあったけど一番肝が冷えたのは、最高のコンディションでライドインを目指し調整を続けていたKohの目の前で(アメリカに送る一週間前)スピードスターのエンジンが燃えた時だった。KohのTシャツの片腕部分と伊達君の左足も燃えたけど心までは燃え尽きなかったあの日。執念でエンジンを蘇らせ見事な走りを魅せつけたスピードスターを木箱に入れて空港に運んだ。だがしかし呪いはまだ続く。飛行機が飛ぶ前日に木箱に使用した木材がアメリカでの検査に通らない可能性が出てしまい、空港からまたスピードスターを持って帰りその日のうちに木箱を作り直しスピードスターを入れてまた空港へ持ち込んだあの日。嗚呼、思い出すのも辛い。
オートバイというものがあるからこその地獄と幸福。実際こんなこと言っちゃいけないけど、別にやってもやらなくてもいいことだ。わざわざこんな挑戦をしなくても日常の仕事をこなしていけば別に食うに困らないし、きっとそれなりに幸せを感じて暮らせるはず。じゃあ何でこんなこと続けているのか。何でだろう?(笑)
オートバイに携わっていなかったらきっと経験しなかったであろうすべての時間に感謝しながら、そしてどんな困難にも屈しない精神と愛で一緒に乗り越えてくれた仕事仲間に感謝しながら、さあ、私達の汗と涙の結晶である大好きなスーサイドへ帰ろう。




一緒に旅をしてくれた自称WTRに感謝と愛を込めて。
















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