Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

秋の夜長のスーサイド



花嫁の父親の流す涙と、ノルテリエでのKohの目頭を熱くしたものの満足度や幸福感に大差ないことくらいこの年齢になれば想像できる。どちらも尊くて愛しい。だがしかし、我々(特にKoh)は挑戦の人生を生きる。何度生まれ変わっても(特にKohが)。←しつこい


たった一度の短い人生、まばたきしている間にきっと終わってしまうだろう。死ぬまでにやりたいことがある。やってみたいことが山のようにあるのだ。乗ってみたいオートバイ、つくってみたいカスタムが唸るほどある。だがしかし、人生たぶんあと長くても30年か40年。今までの経験だと4年か5年に一台ほどのカスタムバイクしか創り出せないことが分かっている。ということは?多くてもあと十台創れるかつくれないか、といったところ。なんという切ない職業でしょーか。


秋だからか、それとも季節の変わり目だからか、こんなことばかり考える最近の閑な私。




さて、そんな私の心を知ってか知らずか、仕事が一段落した夜に突然、今夜は少し出掛けるよ、とKohの数少ない心の友3人のうちの1人(ちなみにあとの2人はフリスタのY氏とJ氏である)であるS田氏を訪ねて大好きなロケモへ連れ出してくれた。



1


Kohの、長生きしなくちゃ叶えられないシューボックスプロジェクト、の相棒でもあるS田氏。お互い気の遠くなるお仕事ですけど長生きしてやり遂げましょーね!ということで、楽しい夜をありがとうございました。またスーサイドにも遊びにいらしてくださいね!!



というわけで、


3


今ごろ、スーサイドの遠い親戚(冗談です)ビクペのN畝氏が根性根性ど根性で塗って下さっているであろう東メラティーのアクスルプレートのカバーが間もなく完成しそう。そんな秋の夜長のスーサイドカスタムズ。















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