Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

そして再び滝ボル








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昨夜遅くにオイルタンクがパチンっと収まって大満足。これにて趣味タイムが終了。次回はいつでしょーか。






2



昨夜、実は滝ボルオーナーT川氏もいらっしゃっていて何の話からかノルテリエで大変お世話になった瓶底眼鏡のおじーちゃんの話になった。日本はオートバイのカスタムっていうと一部の若者文化みたいになってしまっているけれど、海外の人達は若者も老人もみーんなが集まって当たり前のように一緒にカスタムを楽しんでいる。ノルテリエでいろいろ力になってくれたショウの主催者でもあるTwinClubMCも、メンバーは老若男女問わず大人も子供も女性も老人もみーんながクラブハウスでオートバイ生活を、いやオートバイ人生を楽しんでいるのだ。それはもう本当にうらやましい環境なのである。


我々を全面的にサポートしてくれたのはクラブメンバーの偉い人U. だがしかし、とっても照れ屋で物静かなUは、物静かではないけれど同じく照れ屋なKohと多くの言葉を交わすことはなく、お互いに心と心で繋がっているような、文字通り心に染みる数日間を過ごした。そこで、「よし、わしに全部任せろ!」と明るく元気に面倒を見てくれたのが瓶底眼鏡じーちゃんだった。数日間を共に過ごし面倒を見てくれた瓶底じーちゃんのことが大好きになったKohは、必ずまた逢いに来ることを約束してノルテリエ最後の日、ストックホルム行きのバス停まで瓶底じーちゃんに送ってもらったのだが、「じゃーな!」と別れた後に一度も振り返らなかった瓶底じーちゃんの後ろ姿を、目頭熱くいつまでも眺めていたのはKohの方だった。もしかしたらあの時、瓶底じーちゃんも泣いていたのかもしれないなぁ





さて、そんな想い出話を引っ張り出してきて大笑いしていたのも束の間、「あのねT川さん、僕ね、滝ボルのブレーキシリンダーを一体型に創り直したいんだ~」と突然言い始めるKoh. いやいやあーた、今のままでも充分凄いカバー創ったよ、だってフォークに隠れて見えないじゃん、とまさにツッコミどころ満載である。が、一度言いだしたら誰にも止められない。



3


というよりも、もう設計してあるじゃないか。




5



「これはねー、すごいよー!」 もはや誰よりも鼻の穴を広げて興奮しているKoh. 



あなたを見ているだけで面白いです、本当に。





















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