Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

Katsu率いるスーサイドカスタムズ






こだわりが強いように見えて実はたいしてなーんにもこだわりがないKoh. 寝る場所も雨風しのげればまーいっか、洋服も好みはあるけど着られればまーいっか、食事もお腹が満たされればまーいっか、というように生活全てにおいて、まーいっか精神の人である。まぁそれでもオートバイにはそれなりのこだわりがあるのかもしれないけれど、傍から見ていると「こだわり」というよりも、「もう好きで好きでしょーがない!」といった感じ。プライドに関しては欠片も持ち合わせてはいない。



長年一緒に居る私でも、そんなKohの心の中まで知るには随分と時間がかかった。また去年の話をほじくり出して叱られるけれど、鈍感な私が本当のKohに気付いたのはノルテリエだった(どんだけ鈍感なんだよ、という話でもある)あれからしばらくしてノルテリエでお世話になった人々から、こんな雑誌に載ってたぞあんな雑誌にも載ってたぞとメールをいただきましたがそのほとんどの記事が、「日本から来たKatsu率いるSuicideCustoms!」という見出しだった(KatsuとはオーナーT川氏)そしてなぜかビルダーはK藤氏のような画像が多かった。そのたびに大笑いしてとっても嬉しそうにしていたKoh.



そして今回、またKatsuが主役のこんな記事がKohのもとに送られてきた。書いてくれたのはGasPolのR. ありがとね!と伝えようと思ったら今週末また取材に来てくれるんですってよ。今度は東メラティーを撮りたいらしい。わざわざ飛行機に乗ってこんな田舎町まで、、、有難いことです。







ということで大急ぎで今週末には写真が撮れるくらいにしないといけなくなりました。ちーん。前回だって突然だったから記事にしてくれた滝ボルをよーく見てみるとチェーンが付いていない。がびーん。




1


マフラーを仕上げるためだけに集中するKoh.





3



そして誰の目から見ても完璧に仕上げたと見えるハンドルを研磨屋さんに持って行ったのが昨日の早朝。そしていつものごとくKohの無理難題を一挙に引き受けて下さったA氏から夕方、「出来ましたよー」と連絡をいただいて受け取りに行ったのだがKohが納得いかず持ち帰りやり直している。A氏の顔を直視できなかったわたくし。


こだわりはないが情熱はボーボーと燃え盛り、プライドの欠片も持ち合わせてはいないけれどこの仕事に誇りを持ってオートバイを愛しているKohのコツコツな日々。














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