Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

スーサイドカスタムズへようこそ








先月、Rのスーサイド滞在記を書き終えたばかりですが、またまた書くことになりました。



1



ハーイR! ま、こないだ逢ったばかりだけど。でも今回は、、、





2



Rのかわいい奥様Tちゃんも一緒に来てくれた!!我がスーサイドカスタムズへようこそ!!!


お互いにずっと逢いたかったけれど私はインドネシアに行ったことはないしTちゃんも日本に来たことがなかった。これが初めての来日でジャカルタから飛行機で羽田まで飛び、それから新幹線に乗り換えて冬の美しい富士山を楽しみながら遥々スーサイドのある安城市まで来てくれたのだ。ずっとずっと逢いたかったので本当に嬉しかった。



なぜ、一度も逢ったこともないTちゃんに私がそんなにも逢いたかったのか。もう何年前になるかも忘れてしまうくらい何年も前、ジャカルタのあるバイク屋で失礼な態度を取られてプンプン怒りながら道端を歩いていたKohを後ろから走って追いかけて来て声をかけてくれたR. 職業を聞かれて「僕はバイクビルダーだ。」と答え自分で創ったカスタムバイクの画像を見せた。するとRはKohのカスタムもKoh自身のことも大変気に入ってくれて、そのあともずっとKohに親切に接してくれた。親切にしてくれたのはRだけではなかった。Rは逢ったばかりの見ず知らずの外国人であるKohを自宅へ招待してくれて、そこでRの奥様Tちゃんからもとても優しくしてもらった。そしてRの妹のMちゃんが日本で4年間仕事をしていて日本語がぺラペ~ラだった親日家であったこともあり(Mちゃんの旦那様も日本で2年間勤務していた)Rの家族には本当に親切にしてもらったし、いろんなことを手助けしてもらった。そのことをずっとKoh伝手に聞いていた私は、いつかTちゃんに逢って感謝の気持ちを伝えたいとずっと思っていた。そしてTちゃんも同じ気持ちでずっと過ごしていてくれていたようだ。



私が書いているスーサイドのブログも見てくれているTちゃん。「でもどうして日本語でしか書かないの?英語で書かないとなんて書いてあるのかみんな分からないわよ?」と痛いところを突かれましたが答えは簡単。私が英語を話せないからです。じゃぁ日本語で私が書いたものをKohが英語に訳して書けばいいじゃないかと思われがちですが、たまにブログの写真をパラパラと気が向いた時に見てるくらいで文章は全く読んでいないと思われるKoh. 文章を読むのもメンドクサイKohが文章を書くわけがないっていう簡単なお話。



というわけで、Kohの努力で今までもアメリカやフランス、オランダ、そしてインドネシアなど遠いところからわざわざこんな田舎町にあるスーサイドまで来てくれるってのに、教養のない私のせいで全くインターナショナルでない随分とアレなスーサイドブログですけど、とりあえずこれからも日本語オンリーで頑張るしかない。ごめん、Koh、、、、すまん、スーサイドカスタムズよ。



RとTちゃんのスーサイド滞在記はもう少し続く、、、

















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