Suicide Customs inc

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搬入します







今日はいよいよ搬入日。なのに私たちはどの会場なのかも把握していなくて(広ーい敷地内に会場がいくつもある)、しかもIDパスワードも忘れててんてこまい。いったいどんだけノンキーズなのでしょーか。あ、ちなみにK藤氏とは無事に合流できました。




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これが会場の地図。Dから入ってホール10で開催されることをまさかのホームページで確認。会場が分かって喜ぶのも束の間、IDパスワードを忘れたので会場に入れてもらえない。大失態にもほどがある。どうにかこうにかKohが交渉して、





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無事にIDパスを発行してもらえた。冷や汗たらたらもんでしたが、とりあえず第一関門クリア。






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おおおおおおおう!!!やっとランブルレーサーに再会できた!!!まだ箱の中だけど。箱の向こう側にいるくるくるパーマの紳士はFred Kodlin. 実は10年ほど前にKohがドイツに来た時にベルリンから何時間も電車に揺られてフレッドコドリンモーターサイクルズに行った事がある(昔ブログにも書いたと思う) その時はそこへ行く為にドイツまで行ったわけではなかったけれど、その街にはその為だけに行った。なのに定休日で閉まっていた。仕方がないのでショールームのガラスに顔をべっちょり付けて展示してある車両を夢中で見ていたら、何と工場の方から緑色の髪をしたTATTOOまみれの女の子が出てきた。なんて運がいいんだ!勇み足でその女の子に駆け寄り、「僕ね日本から来たんだよ!どうにか中を見学させてもらえませんか?」 もう絶対に、確実に、中に入れてもらえると確信して満面の笑みでお願いした。だって日本から来たんだもん、彼女だって感動して快くドアを開けてくれるはず。なのに彼女から出た言葉はあまりにも無情なものだった。「あーそーなの?残念だけど今日はクローズなの、また今度来て」 え?うそでしょ日本から来たんだよ? 「ごめんね、バーイ」 緑色の女の子はまるで隣町から来た人を追い返すような軽ーい感じで去って行った。また今度来てって。遠いよ日本て。どこにあるか知ってる? ねえ?



さあ、今からランブルレーサーを箱から出します。実はこの後、またしてもすごい試練がKohを待っているのだった、、、続きはまた後ほど。











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