Suicide Customs inc

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meteor.






「友人がシンガポールに転勤になったので一緒に食事をしよう」 ある日、父からメールが届いた。うーむ、この忙しい時期に逢ったこともない人と食事かあ、、、と乗り気になれなかったが、同じ愛知県に住んでいながら年に一度くらいしか逢わない親不孝な娘なので行くことにした。父の友人Fリップはインド人。そして彼の奥様も娘ちゃんもインド人。彼はとても優秀な人で、世界のあちこちを移動しながら船のエンジニアとして働いている。だがしかし、彼は日本語が話せなかった。そして父も私も英語が話せない(というかインド人が話す英語を聞きとるのはものすごく難しかった)けれど、優秀な人の奥様はやはり優秀で、日本語が話せた。奥様がいなかったらこの食事会はどうなっていたんだ?ていうかなぜ言葉が通じないのに食事の約束をするまでの仲良しになれたのか?インドは同じインドの中でも20種類以上の言葉(方言とはまた違うらしい)があって、それぞれの地域で言葉が異なるんだそう。だから出身地域が違うと言葉が通じないんですって。一つの言語しか話せない自分が、、、ほんとに、、、ああ、、、。





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おとなしく座っていた娘ちゃん(名前が複雑で発音が分からず名前が不明、ほんとごめんね)のテンションが急上昇したのがこの伊勢えび。まだ活きてるし、こんな残酷な料理見たらドン引きするんじゃないかな、と心配したけどとっても喜んでくれた。そして、老眼鏡をかけ和英辞書を片手に一生懸命話そうとしている父は素敵でした。でもね、手紙を書くたびに私にメールを送ってきてKohに英訳させるのはやめておくれ。ほんと機嫌悪くなるから。というわけで、クリスマスの夜にはシンガポールに行ってしまうFリップ家族。父と仲良くしてくれてありがとう。いつかまたお逢いしましょう






        ♡ ♡ ♡ ♡ ♡




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さて、こちらはオートバイのエンジニア、Kohのお話。何やら頭の中にはもうはっきりくっきり次のカスタムの構想があるみたいで、全体の感じは何となくうーん、分かる気もするんだけど、エンジンの話になるともうチンプンカンプンで何を言っているのかさっぱりわからない。ここをぶった切ってこれを繋いでここに穴をあけてオイルを通すとあーでこーで、、、。とにかくまたとんでもなく難解なことに挑戦しようとしているのは伝わりますし、その難解さゆえに今から恐ろしく苦悩するんだろう、ということも想像できます。スーサイドにはパソコンがずら~と並んでいる立派な事務所がニ階にありますが、あえて一階の秘密部屋プリズムに移動して夜な夜な設計に没頭している最近のKoh 明け方少し仮眠すると床がコンクリートなので体温を全部吸い取られて死にそうになるらしい。いや、危ないよ、まじで。枕元には自分の尊敬するカスタムバイクの切り抜きがいつもお守りみたいに置いてあって、それが小学生みたいですごく笑える。昨夜、私達の本当に目の前でものすごーく大きな、今まで見たこともない燦然と輝く流れ星が。Kohの夢が何か知らないけど、叶うよ、きっと。













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