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Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

たかがオートバイ、されどオートバイ






工業地帯の片隅で静かにひっそりとカスタムバイクを作りたい、とKohが始めたスーサイド。いつもひとりぼっちでいるKohに「淋しいと思う日はないの?」と聞いても、「ああ、僕は別に友達を作るためにスーサイドがやりたかったわけじゃないからね。」と返事はいつも同じ。世間から孤立し淋しくて死にそうになっていたのは私だけで、Kohのその信念は何があっても変わらない。「用もないのにさ、みんながここに集まってぺちゃくちゃしゃべる場所にはしたくない。」 いつもそんなようなことを言っていた。




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今もその信念は何も変わらないけれど、カスタムが完成に近づいてくると毎回なんとなーくその、なんていうか、いつものスーサイドとは違う空気が流れ始める。これはとっても新鮮で綺麗で良い空気なのだ。




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朝も昼も夜も、もうこうなったら深夜も関係ねえ!そんな心意気で協力してくれる人たちの姿を見てるとじゅわーんとなる。これだけの人たちの技術と知恵が一台のカスタムバイクに宿るんだから、もうそれは目が潤まずにはいられないがここで涙ぐむのはまだ早い。




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だがしかしまだこの状態のスピード・スターを見ると違う意味で泣けてくる。「見てくださいよー!まだJIGにフレームがはまってますから!」とお仕事仲間の皆さんの前でもはや自虐ネタに走るKoh。爆笑して見せてはいるがきっと心の中では泣きそうになっているに違いない。




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それでもこうして協力してくれる人たちの情熱を見せつけられると自分も負けてはいられない!と奮い立たされるし、がんばれよー!って皆さんに背中を押してもらえてるような気がして勇気が沸いてくるんですって。なんかなー、こういうときの男の人たちの目には見えない責任感と挑戦する気持ちってすごく美しくて強くって、なに?絆?いやいやもっとこう神聖で熱いやつ。これはねえ悔しいけど女の私はどんだけがんばってもこの中には入れないって言うか・・・そういう羨ましい空気って男の世界にはあるんだよなあ。くーーーーーっっっ!ニクイ!!











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