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Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

CYCLE Showcase St.louis. AT THE MOTO MUSEUM.




20240504


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セントルイスに到着してその翌朝、素晴らしい景色が目の前に広がっていました。サイクルショウケースが開催されるアットザモトミュージアムはオーガナイザーのBランディーが用意してくれた美しいホテルから歩いてすぐ。


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今回は日本からスペシャルゲストでKINGS CUSTOM PAINTのケンジさんが福島から参加していて、海外のショウで初めて日本人とご一緒することになった私達は、少しずつ、ゆっくりと、この旅で友情を深めていくことになります。ここに到着して初めて会場に向かう朝、ケンジさんから初対面の挨拶をしてから会場に向かいましょう、とホテルのラウンジに誘っていただいたのに、いつもの私のスットコドッコイの朝寝坊で大遅刻!第一印象最悪なスタートでしたが、何となく気が合った私達は笑顔で会場へ向かいました。滞在中にこの道を何度も、何度も三人で歩いた。くだらない私の、落ちてるもの大発見にも付き合ってくれるケンジさんとの散歩は本当に楽しかった。


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このレストランを通り越して左に曲がるとサイクルショウケースが開催されるミュージアムがあります。


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私達の大親友であり、サイクルショウケースのオーガナイザーでもあるBランディーと初対面したケンジさん。おふたりともとっても嬉しそうだった。私達も嬉しかったし、なによりBランディーがどれほど素晴らしい友人であるかを日本人に知ってもらうことが叶って大変誇らしかった。





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会場には大好きなモーターサイクルファミリーも無事に到着していて、昨年の8月以来の再会を皆で喜びました。画像のカスタムバイクは大大代好きな仲良しドザー夫妻のブランディーが夫のリックの力を借りながら完成させた。


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ケンジさんのブースで一緒に微笑んでいるのは、この旅を心豊かなものにしてくれた友人のチップ。





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少年のように興奮するKohを見てるだけで笑える。いつも怒ってばっかりなのに、オートバイを前にするとこんな顔になるから不思議。誰だってオートバイは好きだろうけれど、他にもそれに繋がるような趣味があったり、家族や恋人と過ごす時間だったり、生活の中にオートバイがある、少し大げさに言っても人生の中にオートバイがあるのだと思う。Kohにはそれがない。オートバイ以外に何もないし、何も求めない。それどころか、それ以外を全て、「くだらない」 とサッパリクッキリバッサリと言い切る。好きなものがひとつしかない人生ってどんなだろう?といつも、いや時々、Kohのことを哀れむけれど、こういう時はつくづく、この人の人生は豊かだなぁと思わずにはいられない。そして、オートバイには敵わないと思い知る。くやしー!



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私達もトリビュートハーマンとスピードスターを磨いたりして準備をします。



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いよいよサイクルショウケースが始まります。これから自分達に起こる素晴らしい出逢いの数々を、まだこの時は想像もしていませんでした。








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