Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

友達



若かりし頃はたくさんの友達がいて、毎日をいろんな友達と楽しく過ごしていたように思う。

大人になった今、友達がいっぱいいるかと言えばそうでもなく、その当時に遊んでいた殆んどの友達とは疎遠になっている。仕事が忙しかったりそういうことも関係あるのかもしれないけれど、それとは少し違うような気がする。気が合う、とか、趣味が同じ、とか、そういう事でもなさそうだ。


Kohは普段、友達とマメに連絡を取り合ったり、逢って食事をしたり、そういう類のことは一切しません。来るもの拒まず去るもの追わず。来てくれれば快く迎え入れるし、去りたいなら引きとめることもしない。

スーサイドを始めたころは、何人かのKohの友達がスーサイドに出入りしていました。

楽しいことが始まる予感、ドキドキワクワク、いつも気の合う仲間で集まってワイワイのんびり。

友達は皆んなスーサイドがそういう場所になる、と期待していたんだと思う。そしてそれをKohに求めていたんじゃないかな。がしかし、Kohはそういうことを毛嫌いして楽しいことなんて一切しなかった。すると、ひとり、ふたり、と、だんだんスーサイドには誰も来なくなりました。

私が思うに、楽しさや格好良さを求める友達にとってスーサイドは居心地の悪い場所だったのだと思う。だけどそれでいいのだ。スーサイドは友達の溜まり場じゃないし仲間内で酔いしれる場所でもない。仕事をする場所だからです。


Kohの夢は果てしなく大きく、実にワクワクする素敵なものだ。けれど、その夢を叶えるためには相当な高い志と堅い決意が必要となる。だから必然的に苦しい。そして泥臭い。


孤立していた方が仕事に集中できて丁度いいんだよ、


なんて言っていつも笑っていたけど、その言葉の裏側にはいつも孤独があった。


けれどなんだか最近は少し勝手が違ってきたようだ。こんな居心地の悪いスーサイドに人が集まるようになった。そしてみんな楽しそうに笑っている。ただ働いてるだけなのにどうしてだろう? 嬉しかったけど少し不思議に感じていた。

でも、ようやく分かったんだ。

死ぬほど働いているKohのことが好きで、365日フル稼働しているスーサイドに負けず劣らず仕事に情熱を傾けて働いている人たちが集まってきてくれてるんだ、て。

楽しさや見栄を優先することなく、私腹を肥やさず、誠実にただがむしゃらに働いて働いて働いている人たち。そういう人たちにとってスーサイドもKohも居心地が良いんだ。こんなに嬉しくて幸せなことはない。

友達が次から次へと去っていく中で傷ついたりしたこともあったけど(私だけ)、信念を貫きスタンスを変えず頑張ってきて本当によかった。よかったね、Koh!!!!


そんなことを強く思った昨日の夜。









スポンサーサイト

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://suicidecustoms.blog48.fc2.com/tb.php/869-abd830d1

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

カウンター

プロフィール

suicideistoms

Author:suicideistoms
Welcome to Suicide Customs Blog

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Top