Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

ノスタルジックな夜



納品という言い訳を見つけて岡崎市の崎田二輪本舗さんに。恒例のヲタ座談会。


古き良き時代のオートバイたちを心の底から愛しているS田氏。かたや最新のテクノロジーを駆使しこの21世紀に自分はどれだけのものを創り出せるのだろう、と模索する日々のKoh.

まったく交わらなさそうに見えるこのふたりが、パチンっと交わっちゃう摩訶不思議。だけど答えは簡単、オートバイが好きで好きで好きで好きでたまんないのである。


崎田二輪本舗さんには、ノスタルジック漂う胸躍るようなオートバイたちが修理や整備にやってくる。


1





そんな愛しのノスタルジックバイク達を見るとき、Kohはそのデザインや造形云々ではなく、まずそのオートバイをつくっていた当時の人々に思いを馳せる。


「いやー、当時の何もなかった時代によくこれだけのものをつくったよなー、しかもRがキレイに出てるんだよね、ほら、強度を出す為にちゃんとこうして工夫してある、、、すごいなー」



愛おしそうにオートバイのボディをスリスリスリスリ撫でながら少年の顔になっているKoh.


Kohがカスタムバイクを見る時も、そのデザインや造形よりも、仕組みだったり構造だったり技術だったりに魅せられる。どうしたらこうなるんだろう、どうやったらこうなるんだろう、そこにはアーティストとかいう意識はまるで無く、あくまでも技術者としてカスタムバイクを見ているのです。これはKohのカスタムにも色濃く反映している。

滝ボルギーニのハンドルも、それはそれはぶっ飛びのハンドルを考えているKohですが、その仕組みを熱心にKohが話し始めると、目をキラキラ輝かせながら興奮を抑えきれず前のめりになっているS田氏(笑)



帰り道、


「僕も相当なバイク好きだけど、僕よりもS田さんの方がバイク好きかもしんないなー。」



とーーーーっても嬉しそうな顔して悔しがっていた(笑)




そ、し、て、

2



昨日ヨーロッパにいたG氏が今日スーサイドにいるっていうぶったまげの土曜の夜なのでした。






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