Suicide Customs inc

 日常の作業や最新パーツを紹介します。

近いのに遠い孤独なふたり




彼がふっともらしたその言葉に、わたしは匂いを感じた。
彼のすぐ後ろを歩いていた私は、そのとき彼の背中に寂しさがべったり張り付いているのを見たような気がした。
この人のために生きてみたい・・・とっさにそう思ってしまった。
泥くさい感じだけど、竹の根のような繊細な神経の持ち主だった彼。
寂しがり屋の子どものような大人だった。


1

















スポンサーサイト

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://suicidecustoms.blog48.fc2.com/tb.php/915-567c187e

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

カウンター

プロフィール

suicideistoms

Author:suicideistoms
Welcome to Suicide Customs Blog

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Top