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Category : twincam

カスタムサイクルコントロール






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滝ボルのハンドルを完成させようと今日も明るく元気に仕事に勤しむKoh. カスタムサイクルコントロールにKohが製作した塩コショウ入れのような素敵なグリップ、というシンプルだけど複雑な構造の滝ボルのハンドル。通常のグリップならば一体型だったりネジで留めたりするのですが、Kohのグリップはピンで固定する仕組み。針みたいな細ーい棒でピンを押すと外れる(アイフォーンのSIMを取り出す感じ)。



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それはグリップの先のクリクリの部分の近くにある、寄り目にしないと見えないくらいの小ーさーな穴。





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オートバイのカスタムが大好きなKohはドリルも大好きでいっぱい集めている。というか、必然的に増えた。画像以外にもまだまだいっぱいある。




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美しい仕事は出来るのに、片付けられない症候群のKoh.





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ドリルを使っても元に戻さず箱の中にどんどん放り込むので探すのが大変そう、、、




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だがしかし、どこに何が置いてあるのかは全部頭の中に入っているっていうのが片付けられない症候群の特徴。



で、自慢のドりコレの中から選ばれしドリルは、これ。



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折れちゃいそうですごく怖い!!





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無事にきれいに穴が開いて、さあいよいよピンを入れるぞー!の瞬間に、Kohの指からピヨ~ンとスプリングがどっかに飛んでった。血眼になって探しましたが見つからず。がびーん



そんなチーンな本日、気を取り直して



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近ラーリを進めるらしい。ごくろうさま!














そして滝ボルの一体型キャリパーブラケットの行方・・・







昨年の初夏、フォークに隠れて表からは見えないようなつくりで誰の目から見ても完璧だと思われたキャリパーブラケットをつくったはずの滝ボルギーニ。だがしかし、何の拍子からか突然一体型キャリパーブラケットを閃いちゃったKoh...。一度閃いてしまったら、そのまま素通りできない性分なのは皆さんも御承知の通り。ええ、つくり直しますとも、挑戦し続けますとも、そこにキャリパーがある限り。そして一体型キャリパーブラケットを設計し始めたのが冬の頃。間もなく春を迎えようとしている今日この頃ですが、が、んがしかーし、




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ここまでつくっておいて、「んー、ちょっと違うな。」






えー!? また初めっからですかーー!!?!!??という周囲の動揺と驚きと呆れ顔を無視して昨夜一晩中CADとにらめっこ。で、今朝からまた削り始めました。それがこちら。



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じゃーん!さあ今回のキャリパーブラケットは合格なのでしょーか。私の凡人な目からはどこがどう変わったのか、一個目とニ個目がどう違うのかが、じぇんじぇん分かりましぇーん。




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というわけで、今夜も続くよ滝ボルギーニのキャリパーブラケット。


















一体型キャリパーブラケット






今回は奥様が同行ということで前回の取材の時よりも、ボクはいつもこんなに頑張って仕事してるんだぜ感、を体中からかもし出してテキパキ働いているR. 国は変わっても男の人の考えることは大して変わらないらしい。



そして前回は出血大サービスで普段は絶対に応じない記念撮影にも応えていたKohですが、もういいだろ?的な感じで今回はRの好きなバイクを勝手に撮ってていーよ、とほったらかして仕事を続ける。



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こちらは今回の主役である東メラティーのナンバープレート。明日の午前中に撮影する予定ですがお天気が持ってくれるかが心配。






                    ∞8∞8∞8∞8∞8∞8∞






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昨日の昼から削り始めた滝ボルのキャリパーブラケット。






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そう、こだわりのないKohがこだわっちゃって一体型でつくり直しているあの例のアレです、アレ。



















滝ボルキャリパーブラケット





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いよいよ滝ボルのキャリパーブラケット、いきます!





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その準備に明け暮れたであろう昨夜から今朝までの凄まじさがフライスからも伝わります。















で、滝ボルに戻る





私に叱られて、さっきしぶしぶ歯を磨いていたKoh・・・。あなた、もう夜の11時ですよ、今日起きてから何時間経っているのですか。



というように、カスタム以外には本当に何もかもに無頓着なKoh. というかオートバイ以外に本当に興味がない、ので自分にも興味がない。そして何より、歯を磨いてる時間があったら仕事をしていたい人なのだ。




だがしかし、カスタムだけには異常なこだわりがあるのか、それとも何をつくっても満足できないのか、そこんところは本人じゃないので知らないが先日、「滝ボルのキャリパーブラケットとキャリパーを一体型にナンチャラカンチャラ・・・」と言い出して、また周りの人を呆れさせた。周りの人、というのはオーナーT川氏っていう笑えるような笑えないようなお話。




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歯を磨く3分間を惜しむような人間が、寝る時間も惜しんでこんなのを設計するんだから本当にもう冗談みたいな話ですが、本人は至って本気、大本気。Oリングの溝とニップルの穴の加工をしたら、O和田ドリームのフレームのシート部分の次にCNCにかける、のだそう。はい、納得いくまでどーぞ。とか言って、周りの人も結構楽しみにしていると思う(笑)

























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