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Category : 日常

Chip Foose.







20170316



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20170316





そうそう、次の博物館へ移動する前に書き留めておきたいことがあった。まさかここで見ることになろうとは!気持ちが高まり過ぎて気分が悪くなった原因の一つだと思われる。







20160316



20170316





ねえ、どうしてここまで作り込んでいるのに中がデジタルじゃないんだろう?何か意味があって、あえてのアナログなのかな?何か深い理由があるんだろうか??いや、あるんだよ、きっと。じゃなきゃここだけアナログなんてこと考えられないだろ?何か意図があるんだよね??



うーむ、、、私、フースじゃないから分からない、、、それにしても深いなぁぁぁ、カスタム愛が。











BWL → Petersen Automotive Museum







真夜中にグーグルマップでバーチャルドライブ。みんなが知っていることだけれどアメリカは広い。地図で見れば近くても実際はめっちゃくちゃ遠い。前回もLAXに到着してすぐにレンタカーでサンフランシスコへ移動したときにアメリカの大きさを思い知らされた。まあ、サンフランシスコに行きたいのにどうしてロサンゼルス行きの飛行機を選んだのだろう?という疑問は置いといて、とにかく小さな島国で育った我々には想像もできないほどアメリカという国はでかい。世界のどこへ行っても観光はしないKohですが、今回はめずらしくハーレーダビッドソン博物館へ行きたい、と出発前から言っていた。この旅で一番大切な用件は済ませたし、もうあとはKohの行きたい場所へ行って好きなように過ごせばいい。ご承知の通りハーレーダビッドソン博物館はウィスコンシン州のミルウォーキーにある。だがしかし、ミルウォーキーってどこですの?グーグルマップで確認するとそれはレンタカーで移動するには辛すぎる距離だった。諦めることが大っ嫌いなKohですが、こういうことはすぐにきれいさっぱり諦める。ということで現実的な場所にあったピーターセン乗り物博物館へ。ちょうど「ハーレーダビッドソン対インディアン」がやっているのは知っていた。




20170316






なんだろう?ちっちゃな子がものすごい勢いでたくさんのことを吸収していくように、とんでもない情報量を受け止めきれなくて夜泣きするとか知恵熱を出してしまうとか、例えるならばそれが一番しっくりくる感じ。もはや初老の域に達しているいい年をしたオッサンKohの目が興奮でグルングルン回っている。興奮しすぎて体の具合が悪くなったKohは心と頭を落ち着かせるために一度外に出て水を飲んで休憩しながら、「写真で見ていたものは目の前で見るものとはまったく違うものだったよ。あれは同じものじゃない、違うものだ。写真と本物はまるで違ったんだよ」とか何とか言いながら目を白黒させて座り込んでいた。この人は本当に本当にオートバイが大好きなんだ、、、オートバイを見て感動するKohを見てるこっちが感動してしまう。




20170316





景色や人にまるで興味のないKohは、どこへ行こうが誰と逢おうが記念撮影なんて絶対しないのに(お願いされれば笑顔で応えます)、オートバイの写真だけは気が狂ったように激写する。そしてそれはKohの研究の為だけの資料となるのは昔から変わらない。思い出を残したいわけじゃない、誰かに見せたいわけでもない。ただ自分の研究の為だけの写真達。今回もどれだけの写真を撮ったのかは知らないけれど、その膨大な数であろう写真の中のこの一枚だけをプレゼントしてくれた。このレーサーに一番心惹かれたのか、適当に選んでくれたのかは分からない。いつも通り何にも教えてくれない。でもそれは知ろうとしなくていいんだと思う。


そして思いがけず親切な方の計らいで、次の日にもっと素敵な博物館へ行くことになる。続きはまた今度。






















LAX → Bill Wall Leather







「普通の人になりなさい」 幼いころからずっとお母さんにそう言い聞かされて育ったKoh. 先日、宇宙飛行士の向井千秋さんのインタビューを何の気なしに見ていたら、「なぜ2度も宇宙に行こうと思ったのですか?」という質問に、「一度宇宙に行ったからといって、あーあの人宇宙に行ったことある人だよ!と周りに騒がれるだけの人間にはなりたくなかった。私の職業は宇宙飛行士なのだから普通の人々と同じように仕事をこなしているというふうに世間に認識してもらいたかったの。ただ仕事をする場所が宇宙だっただけ」 と答えていたのが印象的だった。






20170315




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今回の旅のKohのお気に入りのひとつ、土下座灰皿。












CB750







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気持ちよく晴れた土曜日。







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A-MEN CB750を引っ張り出してきて何やらやり始めた。







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そしてこちらのDENVERS CB750を何やら確認している模様。









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で、もいっちょバラバラのCB750  どうやら最近はCB750を研究している様子。Kohにとっては季節も天気も関係ねえ。













clutch cover.








昔の人はよく言ったもんです、体が丈夫で働き者の嫁をもらえ、と。ごめんねえ真逆だよねえ、と時々そんな話をする。まあ私は嫁ではないけれど、そんじょそこらの夫婦よりもずっとずっと長い時間を一緒に過ごしてきた。これからもきっと過ごしてゆくだろう。いつもだったら、「そんなことないよ、いつもありがとうね」と言ってくれるし、もはやそう言ってほしくて自分から話をふっているような気もしないではないのだが、今日は初めて本心を告白された。「うん、そういうことはね、僕もたまに考えるよ。123がもっと健康でよく働く子だったら自分はもっと成功してたのかなってね」 車の座席からずり落ちそうになった。









20170210





Kohの趣味はオートバイですが、その他にもコンテナ収集という立派な趣味を持っている。そしてまたここへ来た。え?まさか?うそでしょ?もう7個も持ってるよ?ハイ、まさかの8個目ご購入おめでとうございます。







20170210







私が勝手に思っていることだけれど、Kohがつくった部品の中でも最高傑作だと言ってもいいくらい大好きな油圧クラッチのカバー。この宇宙ステーションみたいな造形が素敵だと思う。ありがたいことに他にもそう思って下さる人がいてくれるからスーサイドが成り立っている。だがしかし、最後から2番目の工程で、バンジョーとニップルの位置が逆だったことが発覚したのでもう一度作り直した。






20170210






自分のつくった部品を世界中の人々に必要とされることがKohの長年の夢のひとつ。誰かの為だけに一つだけ、ということにあまりこだわっていないようだ。むしろ良いものならばみんなが使いたいと思ってくれるはずだろ?という考え方をする人である。













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