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awards ceremony...







いよいよ発表の瞬間・・・ 呼ばれたのは我々スーサイドカスタムズのランブルレーサー!!





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何よりも愛おしそうにランブルレーサーを見つめるKohが印象に残りました。












judement day.








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ノルテリエでもひときわ輝いていた、Kohが絶賛していたスウェーデンから出場のパン。






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前回の優勝者、kruggerのマシーン。






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kodlin.






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rumble racerを気に入ってくれて、作業してる間ずーっと励まし続けてくれたmarkussfhの美しいナックル。





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すべて写しきれませんが、明日の午後4時からアワーズセレモニーが行われます。
















AMD World Championship 2016








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並んだ!並びました!!やっとみんなと同じ場所に来られた!!!エントリーはもちろんフリースタイルクラス!!!!!







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Kohが20代の終わりごろか30代の初めごろ、勉強の為に2度訪れたことがあるAMDワールドチャンピオンシップの会場。帰国したKohのカメラの画像は全てカスタムバイクばかりで、しかも全体像ではなくその仕組みや構造をアップで写したものばかりでした。ドイツまで行って景色も食べ物も有名バイクビルダーとの記念写真も撮らないなんて変わった人だなあ、といつも思っていました。Kohを見ていると、夢と希望がいっぱいというよりも、世界から大きく遅れている自分の技量や持っている工作機械の乏しさにひどく焦っているようでした。そしてどうにかして世界に追い付こうとする強い意志を感じました。あれから沢山の時間が流れて、まさか本当にここに来られる日がくるとは。でも本人は本気でしたから、きっとこの日を迎えても「ね?だから言ったでしょ?」くらいに思っているのかもしれません。強じんな精神力と鉄の意志で迷いなく突き進むKohをいつも尊敬していますが、今回ほど誇りに思った日は、うーん、今までもあったかな。でもやっぱり今日という日は忘れられない日になりそうです。明日、いよいよビルダー同志が採点し投票が始まります。これがAMDが世界で一番平等で公平な大会だと言われている理由です。そして10月9日の最終日に発表があり表彰式が行われる、という予定です。












地下駐車場に移動







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いよいよ会場の外にランブルレーサーを移動させて、ガソリンを入れ、エンジンをかけ、そして走らせる。心臓に悪い日々を過ごしてきて、もう爆発しそう。今日からは一般のお客さんも入場できるので会場内はすごい人。




てくてくてく、てくてくてくてく、、、







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ぽっつーーーーーーーん。ちょっとさみしい場所だけど、ここで最後の調整をしてエンジン掛けて走らせます。どうかどうかエンジンかかりますように。走ってくれますように。












今日は最後にみんな笑顔







できるだけみんなの邪魔にならないように隅っこへ隅っこへと、といっても入口には変わりないんですが、場所を移動しながら作業を続ける。とにかくできるだけ迷惑にならないように作業しているKohですが、こんなとこでこんなことしてるからみんな気になるみたいで、次から次へと人が集まってくる。実は昨日も人がたくさんが集まってしまうので、Kohの手が止まってしまい尋常でないくらいにピリピリした空気だった。Kohの全身から溢れ出る静電気みたいな殺気が凄まじすぎて、さすがのノンキーズも神経質になっていた。





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今日もまだ関係者しか入場できないので、たぶんバイクビルダーもしくはオートバイに関係するご職業の方たちだと思われますが、みなさん励ましてくれたりランブルレーサーを気に入ってくれて優しく声をかけてくれる。この様なタイミングでなければもっと楽しくお話ししたいのだけれど、とにかく今は時間が無い。申し訳なく思いながらも作業を続ける。




本日の夕方、配線も完了した。よし、あとはガソリンを買ってくるのみ。がしかしここでタイムオーバー。エンジンをかけるのは明日になりました。もうやれることはすべてやり尽くした。さあ、ランブルレーサーを会場の近くまで、、、





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すると、みんながまた集まってきた。普通だったら、「バカじゃないの?」と思われても仕方ないのに(ここに書いたら叱られちゃうかもしれないけど、入口の淵っこで内緒でサンダー使ったりもしたのだ)みんなが温かく迎えてくれる。そうだよね、みんなだってこのような日々を何日も何ヶ月も、もしかしたら何年も過ごしてここに来てるんだから。みんな悩みながら、もがきながら、働いて働いて、高い志を持って、ここに挑んでるんだ。国や人種や環境が違っても。





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まだエンジンかけてないし、撮影も終わってないから(エンジンかけないと撮影してもらえない)みんなが並べてる場所にはまだ並べられないけれど、もうなんだかここでもいいような気さえしてくる。いや、いかんいかん、ここで満足していては。でもなんだろう?この幸福感。まだ始まってもいないんだけど。まだエンジンもかかってないんだけど。






















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